地方銀行カードローンはどこがいい?都銀に負けない実力派ローン特集

カードローンと聞くと、大手都市銀行や消費者金融を想像すると思いますが、身近な地方銀行でもカードローンを取り扱っています。

カードローンのサービスを取り扱っていない金融機関はほとんどないといえます。

金利なども大手銀行や消費者金融のカードローンと変わらないようなものも増えてきています。しっかりと見極めることで使い勝手がいいカードローンがありますよ。

どうして大手銀行や消費者金融のカードローンの利用が高いのかというと、CMの多さなどから来る認知度だといえます。

最近では、乃木坂46をCMに起用する地方銀行もあり、少し認知度も上がってきたように思います。

それでも、大手消費者金融や大手都市銀行のカードローンを利用している人がほとんどです。

カードローン比較サイトでも人気の上位やオススメされているカードローンは、大手消費者金融や大手都市銀行になりますから、比較サイトを参考にするとそちらを選んでしまいますよね。

また、地方銀行は窓口でないと申込みが出来なかったから、インターネットや無人契約機で簡単に申込みができる大手消費者金融や大手都市銀行を利用していた人もいると思います。

最近では、地方銀行もWEB申込みをすることができるようになり、こういった申込みの不便を解消するようになってきました。

地方銀行のカードローンも金融スペックをしっかりと見極めると大手都市銀行よりいいところも存在しますのでカードローンの利用を考える上で選択肢の一つになりますよ。

地元に人気の地方銀行カードローンランキング

  • 横浜銀行カードローン

    地方銀行の中でもトップクラスの横浜銀行のカードローン。大手都市銀行と変わらないサービスが利用できます。

    インターネット申込なら24時間申し込みすることが可能で横浜銀行の口座を持っていればWEBで申し込み完結!

    銀行ならではの低金利で、最大1,000万円まで融資を受けることが可能です。

    お借り入れ3秒診断があるので事前にチェックすることができ便利です。

  • 千葉銀行カードローン

    千葉銀行カードローンは、業界最低水準の金利の低さです。

    借入・返済は、すぐそばの千葉銀行ATMまたは、提携コンビニATMでできるので便利!

    少額の借入も可能なのでちょっとしたピンチにも利用できます。

    返済額も月々最低2,000円※からと無理なく返済ができます。

    ※約定返済日前日の残高に応じて返済額になります。(残高10万円以下のときは2,000円)

  • 山形銀行カードローン

    山形銀行の口座があればWEB完結型申込みでらくらく融資!

    カードローン用カードが到着までは振込対応してくれるので急いでいても安心。

    最大融資額は500万円と大手都市銀行と融資可能額はかわりありません。

    山形銀行の口座がなくても口座開設との同時申込可能!

地方銀行カードローンのメリット・デメリット

地方銀行のカードローンを申込むことでのメリットは、条件によっては審査が通りやすくなるということです。

それは、どういったことがと言うと銀行のカードローンの審査の情報としては、口座を持っていて利用している場合、その人のお金の利用をある程度銀行が把握することができ、信用できるのかどうかの判断材料が増えるからです。

給料を受取っている口座ですと、それまでの金融履歴を銀行が見ることができるので審査が通りやすくなるといえます。

また、勤務先の会社のメインバンクがカードローンを申し込もうとしている地方銀行だった場合は、銀行がその会社の状況を把握できるので、経営状態がいい会社に勤めているなども把握できることから返済の信用がおけると判断されるといえます。

こういったところから長期利用している口座がある、給与を受取っている口座、会社が取引をしている地方銀行など何らかの関わりがある地方銀行の場合審査が通りやすいといえます。

逆に言えば、返済能力を判断する上で、何度もクレジットや公共料金の引き落としができてない口座など、普段の支払いが遅れるようなことをしている口座の場合は審査が通りにくくなるともいえます。

地方銀行のカードローンを利用するデメリットとしては、利用者の制限が多いといえます。

在住・在勤エリアの制限がある地方銀行がほとんどで、エリア外の人は申込みをすることができません。

インターネット上では、申込みエリア外の人も閲覧することはできますが、申込むとエリア外で審査が通らないので、申し込み前にはしっかりとチェックする必要があります。

また、大手銀行や消費者金融と違い貸し倒れのリスクを最小限にしたい地方銀行は、20歳以上でも学生は利用不可になっているところがほとんどです。

メインバンクでない地方銀行に申込むのであれば、フリーターや主婦にも審査は厳しいとも言えます。

そして、大手消費者金融や大手都市銀行などに比べ審査など手続きが時間がかかるところが多いです。

最短即日で借りることができることはできるのですが、営業日の午前中に申し込みした場合に限るなどの注意書きがあり、実質は借入までは2日以上はかかると考えている方がいいといえます。

こういう人は地方銀行のカードローンに向いている

審査に不安があり、次のような条件が整っている人は地方銀行のカードローンの利用を検討するべきだといえます。

  • 長い期間利用している口座を持っている
  • 給与を受取っている口座が地方銀行
  • 勤めている会社のメインバンクが地方銀行など何らかの関わりが地方銀行

また、大手銀行のカードローンに落ちてしまって、消費者金融を利用したくないと考えている人ならば、保証会社に注目をして審査落ちした銀行の保証会社以外の保証会社を利用している地方銀行の審査を受けてみるのも方法です。

商品スペックでも一部地方銀行は大手都市銀行より優れているところもあるので、安易に認知度の高い大手都市銀行や消費者金融を利用するより良い場合もあるので、住んでいる地域の地方銀行のカードローンをチェックしてみる価値は十分にあるといえます。

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