銀行で借りれるのかどうか不安な方へ 

銀行などビルが立ち並ぶ

銀行カードローンの審査は厳しく、審査に落ちてしまうのではないか……と、思われている方は多いのではないでしょうか? 普通の銀行カードローンなら審査も厳しく、即日借りることは難しいですが、中にはすぐに借りられる銀行ローンも存在します。

元々貸金業者であったところが、銀行の傘下に入った場合などですが、過去の性質から若干審査が甘い傾向にあります。 また、簡単にネットから申し込める上に、即日融資にも対応してくれるので大変便利になっています。

もう一つの特徴として、銀行カードローンは消費者金融より金利も安く、また総量規制による規制を受けないため専業主婦も借りることが可能です。

そして、複数の業者から借りている方はおまとめローンとして利用すれば、金利を下げることができるので、返済が楽になるだけではなく、返済期間が短くなり、最終的な返済の総額も少なくなります。

消費者金融でもおまとめローンが通らなかった方でも、量規制対象外の銀行でおまとめローンなら審査に通る可能性があります。 もし多重債務に陥いっているならば、ぜひ一度考えてみましょう。

意外に思われるかも知れませんが、アルバイトでも審査に通る場合もありますし、また生活が苦しく一時的に生活費としてカードローンを利用されている方もいます。

また急に入院した際などは、急に多額の医療費が必要になるにも関わらず、保険等に加入していてもお金が下りるまでに日数がかかり困る場合が多いです。
そんな時も、カードローンさえ予め用意していれば、病院のATMで利用できて便利です。

お金が必要となった時、消費者金融と銀行カードローン。メリットとデメリットをちゃんと知って上で、どちらが自分に適しているのかしっかりと考え判断して利用してください。

低金利で借りたい方は、銀行の個人融資の申込を

ここでは、個人の方が銀行から低金利で借りたい場合の方法について紹介します。 個人の方がより有利な金利で銀行から借りたい場合は、銀行が提供する個人向けローンをおすすめします。 個人ローンと、カードローンの違いは主に以下の点が挙げられます。

金利の低さ

 銀行の個人向けローンのメリットはなんといっても、金利の低さにあります。

  

例えば、当サイトで紹介している三菱東京UFJ銀行の場合、カードローンが年利1.8~14.6%なのに対して、個人ローンは三菱UFJ信託銀行が定める長期プライムレート+年0.3%とあります。

  (参考:日本銀行長期プライムレート推移) https://www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm/

  

2016年、日本はマイナス金利時代に突入し、年利1%で借りることができます。   カードローンを最低金利で借りることができたとしても、その差が3%以上あります。

借入条件の難しさ

  

個人ローンを低金利で受けるには、銀行が要求する様々な借入条件をクリアする必要があります。   先ほどの三菱東京UFJ銀行場合同一の勤務先に3年以上勤務、前年の年収が200万円以上が条件です。

  

また、保証条件が厳しいのも特徴です。

 

 団体信用生命保険に加入、保証会社の保証を受けられることという条件も加わってきます。   個人ローンの場合、最低でも100万円以上という金額のため、銀行にとっても滞納や焦げ付きがあっては大変です。なので、不良債権化防止のために様々な保証条件を化しているわけです。

 

 それに比べて銀行カードローンの場合、無担保・保証人不要で、借入金額によっては収入証明すら必要ありません。   お金を借りるまでのハードルの高さも個人ローンと銀行カードローンの大きな違いのひとつです。

審査のスピード

  

審査が難しく、厳重になるほど審査は遅くなります。なので、銀行の個人ローンの場合は、即日融資などはありえません。個人ローンは、保証会社の審査が終わって、実際にお金の出までに2週間は最低でもかかります。

  

審査を受けるために書類も様々揃える必要があり、審査申し込みまでも時間がかかります。その点銀行カードローンは即日融資可能。審査も1時間以内に終わるというところは多いです。

 

まとめ 審査の早さや審査条件が気になるならカードローン

  

銀行の個人ローンのメリットデメリットについて見てきましたが、1%台という超低金利で数百万円単位が借りられる一方で、審査のハードルが高く、融資実行までが遅いというデメリットもあります。

  

なので、日々の生活費や冠婚葬祭費用など緊急性が高く、金額が少ない時は、即日融資のカードローンを、車の購入や結婚資金のようにまとまったお金が必要な時は、計画的に個人ローンを借りるという、使い分けが便利だと言えるでしょう。

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